銀座に京の粋を一滴 聚楽壁に映る美の世界
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小杉放庵(こすぎ ほうあん)

作-小杉放庵 作-小杉放庵

はじめは 未醒の号を使う。
その頃の作品も最近見直され 評価の
高い絵があります。
越前今立の岩野平三郎が放菴のために考案した
独自の「放菴紙」と呼ばれる
麻紙で描かれた、良寛 金太郎 花咲か爺さん
 など 昔懐かしい 情景が人気。
一番人気は・・・・だと思います。
良寛図は、味わい深い表情で、落ち着きを
感じる作品です。
金太郎は 子供が飛び回る情景 躍動感が画面全体から
溢れ出ています。。

画歴

明治14 栃木県日光生まれ
28 宇都宮中学校を中退、五百城文哉に油絵、水彩画を学ぶ
35 太平洋画会会員となる
大正2 渡仏
日本美術院に洋画部を設立
11 春陽会を結成
昭和4 中国に旅行し、放庵と号を改める
このころより水墨画を描くようになる
10 帝国美術院会員となる
39 82歳で逝去

放庵先生の作品は、現在でも大変人気のある作家の一人です。
他には真似出来ない強い確かな査定力でお答えします。
良寛 金太郎 作品は特に探しています。
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電話からのお問い合わせ info@hyougen.jp

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株式会社表玄 徳永・金子
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