銀座に京の粋を一滴 聚楽壁に映る美の世界
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石川 晴彦(いしかわ はるひこ)

晩年は主に仏画を描く。入江波光画伯や村上華岳画伯に師事。
聖観音は温か味もあり 多くの法事に用いられております。
これまで多くの作品を取り扱ってきました。
掛け軸は 金襴で作られる仏表装がお勧めです。
とても豪華になります。
特に 聖観音菩薩 立像が 好まれます。
晩年の紙本に描かれた 金を配した作品は 凛として
とても素晴らしいです。 

画歴

明治34 京都生まれ
大正8 入江波光に師事
12 「生作社」を結成、グループ展を開催
13 国画創作協会第4回展で初入選
14 六甲山麓の華岳の画室に移住。華岳の指導のもと「聖拙社」を結成
15 国画創作協会第5回展で再び入選
昭和 3 国画創作協会解散後、「新樹社」の結成に参加
以後仏画や、水墨の山水画を中心に、個展で発表し続ける
55 大阪府池田で逝去

石川晴彦先生の作品は、聖観音像など 仏画が大変人気があります。
他には真似出来ない強い確かな査定力でお答えします。
晴彦先生の作品の売却をお考えの場合は、まず表玄へお問い合わせください。

電話からのお問い合わせ info@hyougen.jp

表玄では現在、力をいれて近代絵画の買取りを強化しております。
これまで多くの買取実績をもとに、お客様に最良の売却方法を親身にアドバイスいたします。
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