銀座に京の粋を一滴 聚楽壁に映る美の世界
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河井 寛次郎(かわい かんじろう)

寛次郎はろくろだけではなく、自由な手作りや型の使用による制作を行い、
釉薬の使用も変化にとんだ 斬新的な作品を 今に多く残しています。
( 扁壺 ・ 陶板 ・ 碗 や 皿 など 多種の作風を展開)

京都市の東山五条には、河井寛次郎記念館があります。
寛次郎自身が設計し、亡くなるまで過ごしていた 住居を
そのまま公開しており、 暖炉や 板の間、 書斎や居間も
彼が暮らした当時の姿 ・ 面影を感じることが出来ます。

館内の部屋には、彼が制作・デザインした家具や調度品の
数々や作品の一部が無造作に、ごく自然に配されています。
また、中庭奥には実際に使われていた窯や陶房もそのまま残されています。

画歴

明治23 島根県に生まれる
43 東京高等工業学校窯業科に入学
大正3 同校卒業後に 京都陶磁器試験所に入る
9 京都五条坂に窯を持つ(30歳)
”鐘渓窯”と名づけて作陶を開始
10 「第一回創作陶磁展」を開催
13 浜田庄司を介して、柳宗悦との交友がはじまる
民芸運動へと発展していく
昭和12 自らの設計により自宅を建築(現在の記念館)
41 76歳で逝去

寛次郎先生の作品は、三色釉の作品を中心に現在でも大変人気があります。
他には真似出来ない強い確かな査定力でお答えします。
寛次郎先生の陶芸作品の売却をお考えの場合は、まず表玄へお問い合わせください。

電話からのお問い合わせ info@hyougen.jp

表玄では現在、力をいれて近代絵画の買取りを強化しております。
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