日本の四季を彩る

中村 宗弘(なかむら むねひろ)

 画歴

昭和25
  神奈川県逗子市に生まれる
40
祖父・中村岳陵(文化勲章受章)に師事
43
第3回日春展出品 日春賞受賞
第11回新日展出品 特選・白寿賞受賞
45
第5回日春展出品、入選(以後7回入選)
46
児玉希望の推挙により、東山魁夷に師事
50
日展会友に推挙される
63
シカゴ日米協会にて講演
平成1
ワシントン・スミソニアンにて講演
平成2
パリ広報文化センターにて講演

阪神大震災チャリティー絵画展を主催

詩・季・彩」中村宗弘展(松坂屋 山形)
10
大丸福岡天神店にて個展
11
個展(大丸心斎橋店・京都店)
12

近鉄百貨店にて画業35周年記念の個展開催
日本の四季 雪月花」展(広島そごう)
13

それぞれの四季をテーマとした個展(大丸心斎橋店・京都店)
彩りの四季」展(久留米岩田屋)
14

四季の讃歌」展(熊本岩田屋)
四季の讃歌」展(長崎 浜屋)
15

光と霧」展(阿倍野近鉄)
「あきつしまの四季」展(東京會舘ギャラリー)
16


京洛逍遙」展(大丸心斎橋店・京都店)
四季風光」展(香林坊大和・小松大和)
中村宗弘日本画展」(前橋・高崎スズラン)
18





四季光景」展(阿倍野近鉄)
中村宗弘日本画展」(東武百貨店池袋店)
四時彩々」展(四日市近鉄)
中村宗弘日本画展」(静岡伊勢丹)
中村宗弘日本画展」(仙台三越アートギャラリー)
東美アートフェア春 「
四時光景」展(東京美術倶楽部)
19


廻る四季」展(大丸心斎橋店・京都店)
四季の彩り」展(名古屋松坂屋)
東美アートフェア 春 日本画展 (東京美術倶楽部・表玄ブース)
20

四季讃歌」展(日本橋高島屋 他各店巡回)
日経ファミリーカレンダーに12ヶ月作品提供
21

四季を想う」展 (阿倍野近鉄)
 カレンダー原画展 (銀座・清月堂画廊)解説@解説A解説B 
22
四季風光」展(大丸松坂屋 心斎橋店)
23


新作個展開催 (ぎゃらりぃ おくむら 東京渋谷)
東日本大震災復興チャリティ・オークション「今日の美術展」出品
(全国美術館会議/全国美術商連合会/文化庁主催/東京美術倶楽部にて)
24

輝く日本の四季」展(日本橋高島屋 横浜店 米子店巡回)
二十四節気によせて」展(阿倍野近鉄百貨店)
25
四季のうつろい」展(大丸松坂屋 心斎橋店)


 現在 日 展 会 友

 
伝統からの創造二十一世紀展(五都美術商連合会主催)出展 

 朝日チャリティー美術展(朝日新聞文化事業団主催:銀座松屋)参加

 また、煎茶人として茶会を催す

 

所蔵美術館:京セラ美術館 古川美術館 郷さくら美術館 他

ロイヤルコペンハーゲン 特別限定2000年ミレニアムプレート 
京都・大阪・奈良の三都物語(日本限定)作品絵柄採用 写真








中村宗弘先生 略歴


 1950年10月1日神奈川県逗子市生まれ。
 祖父は日本画家の中村岳陵(1890〜1969)。 
 幼稚舎から慶応義塾に学ぶ。

 
中学3年の時、祖父岳陵のもとで絵を習い始める。

 高校へ入学後、本格的な画家修業に入る。
 1968年高校3年で第3回日春展に『早春』を初出品し、日春賞受賞。
 同年秋の第11回新日春展に『翠明』を初出品し、特選・白寿賞受賞。

 1969年第4回日春展に『早晨』出品、奨励賞受賞。
 第1回日展に『月鐘』を無鑑査出品し、外務省買い上げとなる。

 同年、師である祖父・岳陵が逝去。 
 1970年第5回日春展に『朝霧』を出品、奨励賞受賞。
 1971年第6回日春展に『冬』を出品、日春賞受賞。 

 岳陵亡き後、同年より児玉希望の推挙で東山魁夷に師事する。

 1973年慶應義塾大学文学部東洋史学科卒業。
 東山魁夷のもとでさらなる研鑽を積み、1976年26歳で日展会友となる。

 日展以外での活躍も目覚しく、1978年銀座・村越画廊での初個展。
 1978年、80年には日本橋三越、1982年池袋西武など。
 個展では「四季彩々」「京洛十二ヶ月」「光と霧」などのテーマで全国各地にて
 展開。

 またそのほかの美術賞への出品は1979年第5回山種美術館賞展「雪林」出品、
 1980年東京セントラル美術館日本画大賞展招待出品
 1981年次代への日本画展出品など。

 
祖父岳陵から「線の大切さ
 師東山魁夷から「
視点の置き方」・「絵描きの人生観を学び真摯な姿勢で
 絵筆を握る。 優れた技巧による繊細な描写、安定した視野、モダンな色彩
 感覚により、四季折々の日本の美を表す風景画は、叙情に溢れる。
 2000年に画業35周年記念の個展を開催した。


 また、日本画の普及活動に力を注ぎ、
 1988年よりパリ・シカゴ・ニューヨーク等で講演活動を精力的に行う。

 伝統を重んじながらも、時代の空気を取り入れた新しい日本画の創造を
 目指し、活躍の場を広げている。



長唄・煎茶・漢詩・書道などを趣味とする

『芸は五感を動かすものでなくてはいけない』が持論



中村宗弘先生の過去に開催された展覧会の図録を差し上げています。


ご希望の方は 銀座 表玄までご請求下さい。



こちらから → contact us

東京都中央区銀座6-3-11

電話:03-3572-6238

株式会社表玄