過去の取り扱い作品
横山 大観(よこやま たいかん)
画歴
明治 元茨城県に生まれる 22東京美術学校に入学(26年卒) 31日本美術院正会員となる 36春草とともにインドに赴く 37春草と共に岡倉天心に従い、アメリカに赴く 38アメリカからイギリスに向い、フランス・イタリヤも訪問 40文部省美術展覧会審査員となる
国画玉成会結成 大正 3日本美術院を再興し経営者の1人となる 昭和 5イタリヤ政府主催日本美術展覧会に出品(作家代表として出席) 10帝国美術院会員となる 12帝国芸術院会員となる
文化勲章受章を授章 25芸術院会員を辞職
日本美術院に大観賞を設く 3391歳で逝去
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鑑定機関:横山大観記念館(東京都台東区)への鑑定業務も引き受けております。
横山大観の作品は非常にたくさん残されていますが、その分また偽物が多いのも確か。 たとえ偽物ではなくても、大塚工藝社による『工藝画』やリトグラフ・木版などのいわゆる 印刷の部類も多く、時間の経過や作品の風化でなかなか判別が難しい物もあります。 表玄では、創業以来何百点に及ぶ作品を取り扱って参りました。 その経験と眼力から、作品本紙と箱書の他にも、 ・素材 <紙本/絹本、顔料(たとえば緑青の色や墨の色見)> ・印譜・落款の照合 <横山大観印譜集、全集、画集より照合可> ・軸装や額装の形態 <横山大観を手がけた有数の表具や額> などから総合的に判断し、およその見当をすぐにご回答させていただきます。 大観記念館へ鑑定をするとどうしても鑑定料が必要となってしまいますが、 鑑定を出すその前に、表玄にお見せいただければ、アドバイス致します。 ( 鑑定すべき か 鑑定を出すまでも無い かのアドバイスは無料です) |
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