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横山 大観(よこやま たいかん)

作-横山 大観 作-横山 大観

鑑定機関:横山大観記念館(上野)へ鑑定業務も引き受けております。
大観の作品はたくさん残されていますが、その分偽物が多いのも確か。

偽物ではなくても、大塚工藝社による『工藝画』やリトグラフ・木版等
いわゆる印刷の類も多く何十年という時間の経過で本紙や顔料が風化
し、パット一目見ただけでは、なかなか判別が難しい場合もあります。

表玄では、創業以来 何百点に及ぶ大観作品を取り扱って参りました。
その経験と眼力から、作品本紙や軸装・額装、箱書の字面などの他も、

・素材 <紙本/絹本、顔料(たとえば緑青の色や墨の色見)>

・印譜・落款の照合 <横山大観印譜集、全集、画集より照合>

・軸や額の形態 <横山大観を手がけた有数の表具や額屋>

などから総合的に判断。およその見当をご回答させていただきます。

大観記念館へ鑑定を出すと、どうしても鑑定料が必要となりますが、
鑑定を出す前にご相談いただければ、出すか否かアドバイスします。
( 鑑定すべきか鑑定を出すまでも無いかのアドバイスは無料です)

大観は落款(サイン)を見れば、おおよその製作年代がわかります。
最も評価が高く、高額で取引される作品の多くは 昭和10年を過ぎ
晩年の昭和33年に亡くなられるまでの時代に描かれたものです。

ほかの作家に比べ、比較的見分け易いので画集等で見比べて下さい。
美術業界では、俗称として、”ツノ落款→抜け落款→晩年落款”と呼び
それぞれの年代をある程度特定して、評価基準にする場合があります。
わからない場合は アップの画像を見せて頂ければ直ぐにわかります。

このサイン(落款)はいつごろのもの??是非、表玄まで問合せ下さい。

画歴

明治 元 茨城県に生まれる
22 東京美術学校に入学(26年卒)
31 日本美術院正会員となる
36 春草とともにインドに赴く
37 春草と共に岡倉天心に従い、アメリカに赴く
38 アメリカからイギリスに向い、フランス・イタリヤも訪問
40 文部省美術展覧会審査員となる
国画玉成会結成
大正 3 日本美術院を再興し経営者の1人となる
昭和 5 イタリヤ政府主催日本美術展覧会に出品
10 帝国美術院会員となる
12 帝国芸術院会員となる
文化勲章受章を授章
25 芸術院会員を辞職
日本美術院に大観賞を設く
33 91歳で逝去

大観先生の作品は、現在でも大変人気のある作家の一人です。
他には真似出来ない強い確かな査定力でお答えします。
大観先生の絵画作品の売却をお考えの場合は、まず表玄へお問い合わせください。

電話からのお問い合わせ info@hyougen.jp

表玄では現在、力をいれて近代絵画の買取りを強化しております。
これまで多くの買取実績をもとに、お客様に最良の売却方法を親身にアドバイスいたします。
美術品を売りたい方、作品の鑑定についてなどご相談があればお客様相談窓口まで
お気軽にお電話ください。
(料金不要のフリーダイヤルよりまず安心無料相談に応じます)
株式会社表玄 徳永・金子
フリーダイヤル フリーダイヤル:0120-77-6238
TEL:03-3572-6238 / FAX:03-3572-6289 / E-Mail:info@hyougen.jp

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