世界的な不況と経済不安 株安等暗いニュースが多い昨今ですが、いわゆる
名品と呼ばれる作品は、情勢に関係なく、いまなお高い評価がなされています。
ご承知の通り、絵画・陶器は、その作品の保存状態や鑑定書の有無、またキズや
シミの有無等で大きな評価差が生じます。
たとえ良品であっても、評価価格が変化する中で、現在の資産価値がどれほどか
掴まえにくいとの声をお客様から頂戴いたしました。
表玄では、美術品1点1点を図柄や製作年、状態に応じ担当者が調査し、独自の
「評価リスト」を作成いたします。
このリストをもとに、現在の相場とリンクさせた作品価格を直接お客様に説明の上
ご提示させていただきます。
調査の中で急を要する修復や鑑定が必要な場合は合わせてアドバイス致します。
美術品の価値を再発見していただくとともに、整理/リスト化することで管理面での
合理化にもつながります。
すでに、大手上場企業や個人の絵画収集家からの評価調査を実施しています。
美術品にかける保険(動産保険)の金額を見直し、経費節減につながったケース
もありました。
また「減損会計制度」に伴う財産価値の時下評価(実際に換金可能な金額)を行
う際にもご活用いただけます。
この機会に「眠っている美術品」の現在の価値を確認してみてはいかがでしょうか。
評価・調査費用に関して
個人のお客様はご自宅や保管倉庫にて、法人のお客様は会社内(会議室等)や
倉庫にて作品を拝見し、ある程度の目安はすぐにご回答いたします。
この場合は交通費等実費分のみご請求させていただきます。
1万円か10万円か100万円か1000万円なのかはこの時点でわかります。
評価報告書作成やより詳しい調査が必要となりますと、点数などにより異なりますので、お問合せ・お見積もり下さい。
見本サンプル・資料をご準備しておりますので、まずは資料請求(無料)下さい。
電話:03-3572-6238 ファックス:03-3572-6289